無料チェック →

Claude Code・Codexで
ECのAI可視性を確認する

ECサイトの調査や改善をClaude Code・Codexに依頼するとき、AI Visibility Indexの MCP (Model Context Protocol) から、日本EC企業104社の保存済みAI可視性スコアを照会できます。競合との差を確認し、次に調べるページや質問を整理するための公開データです。

この照会は新しい測定や、対象サイトのHTML診断を行いません。返された scanMonth が測定月です。対象外ドメインに点数を付けたり、点数だけから改善の効果を断定したりしないでください。Markdown版AI向け案内も利用できます。

無料 匿名アクセスで月10回まで利用可能。APIキー登録不要。

提供状況: APIキーの新規発行と有料アップグレードは停止しています。認証利用は既に発行済みのAPIキーに限ります。

🚀 クイックスタート

Claude Code

対象プロジェクトのターミナルで接続先を登録し、Claude Codeの /mcp で接続状態を確認します。

claude mcp add --transport http ai-visibility-index https://ai-visibility-index.dev/mcp

Codex

次のコマンドで接続先を登録し、Codexの /mcp で利用可能なツールを確認します。

codex mcp add ai-visibility-index --url https://ai-visibility-index.dev/mcp

設定ファイルを使う場合は、Codexの config.toml に次を追加できます。

[mcp_servers.ai-visibility-index]
url = "https://ai-visibility-index.dev/mcp"

最初の依頼例

AVIの方法論を確認し、zozo.jp の保存済みスコアを照会してください。
測定月、エンジン別の差、出典URLを示してください。
このデータから分かることと、サイトを追加調査しないと分からないことを分けてください。
対象外のドメインなら未測定とし、点数を推測しないでください。

自社や支援先が公開データの対象外でも、15分レビューで改善課題を相談できます。新規測定・競合比較・改善提案が必要な場合は、既存の9,800円の個別診断を選べます。

Claude Desktop / Cursor / その他のMCPクライアント

Streamable HTTPの接続先は以下です。リモートMCPの対応状況と登録画面は、利用するクライアントの公式手順を確認してください。

https://ai-visibility-index.dev/mcp

プロトコル: Streamable HTTP(JSON-RPC 2.0 over HTTP POST)

🔧 利用可能なツール

1. check_ai_visibility

特定ドメインのAI可視性スコアを照会します。

パラメータ必須説明
domainstring照会するドメイン(例: zozo.jp

照会リクエストの例:

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 1,
  "method": "tools/call",
  "params": {
    "name": "check_ai_visibility",
    "arguments": { "domain": "zozo.jp" }
  }
}

結果のテキストには scanMonthoverallScoreengineScoresranking、出典リンクが含まれます。例のドメインは公開調査の対象です。

2. list_ai_visibility_industries

9業界のAI可視性サマリーを一覧で返します。パラメータ不要。

3. get_ai_visibility_methodology

スコアリング方法論(計算式・対象エンジン・クエリ種別・データ更新頻度)を返します。パラメータ不要。

🔐 認証

匿名アクセス(APIキーなし)で月10回まで利用できます。APIキーの新規発行と有料アップグレードは現在停止しています。

Chrome拡張

既に発行済みのAPIキーを利用する場合は Authorization ヘッダーで送信します:

Authorization: Bearer avi_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

⚡ レート制限

利用形態月間コール数バーストレート新規受付
匿名(キーなし)105/分利用可
既存の発行済みキーキーに設定済みの上限キーに設定済みの上限新規発行停止中

制限超過時は 429 Too Many Requests が返ります。

🔍 サーバーディスカバリ

接続先を記述したJSONを次のURLで公開しています。掲載だけで、各AIサービスへの登録や検索での発見を保証するものではありません。

GET https://ai-visibility-index.dev/.well-known/mcp.json

❌ エラーレスポンス

コード意味
-32600不正なリクエスト(JSON-RPC仕様違反)
-32601未知のメソッド
-32602不正なパラメータ
-32000認証エラー(無効なAPIキー)
-32001レート制限超過

💰 カウント対象

以下の操作は月間コール数にカウントされません:

操作カウント
initialize対象外
tools/list対象外
ping対象外
GET /mcp対象外
get_ai_visibility_methodology対象外
check_ai_visibilityカウント対象
list_ai_visibility_industriesカウント対象

接続テストやメタデータ取得で枠を消費しないので、安心して試せます。

📋 データの利用条件

MCP API経由で取得したデータの利用には以下の条件が適用されます:

項目条件
出典表記必須: AI Visibility Index by Pulse Digital
APIキー共有禁止
バルク取得・再販禁止
AIモデル訓練・RAGデータセット化禁止(個別許諾で可能)
自社サービスへの組み込み個別許諾が必要

詳細は利用規約 第9条・第11条・第12条をご確認ください。

自社のAI可視性を
無料で確認

ドメインを入力すると、AI検索上の現在地と改善の入口を確認できます。

無料スコアチェッカーを使う →

APIキーの新規発行と有料アップグレードは現在停止しています。

目次
Pulse Digital
Pulse Digital @pulsedigital_jp